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またまた、見つけました。とことん落花生の千葉ですね?

こんな落花生も見つけました。なにげに歩いていても見つけられないものですね?今後も意識して落花生のオブジェを見つけます。

散歩中に面白いオブジェ?落花生のポールガードを見つけました。

先日、遊歩道を散歩(ジョギング)していた時に見つけました。どう見ても「落花生」ですよね?さすが千葉県。

千葉県は2014年の農業産出額が4151億円と全国4位。シェアトップの作物も多けど、なかでも群を抜くのが落花生です。

15年の収穫量は9590トンで、実に全国の78%を占めています。県内で探せば「落花生」のオブジェはいろんなところにあるようです。

では、どうして千葉で「落花生」の生産量が高いのかというと、土質にあるようです 。どうやら落花生を作る土地としては、火山灰などの堆積物が積もった場所が適しているようですね。
千葉県の場合、関東ローム層という地層が見られ、この土地が落花生や畑作に向いているようです。

また、落花生は営農型太陽光発電の下部で育成するのにも適しています。千葉の各地で実証されていますが、私が4年前に実証した例が下記写真です。

左の株が営農型太陽光発電設備(遮光率32%程度)で育てた落花生です。右の株(露地栽培)に比べて増量しているのがわかります。

この他にも営農型下部による生育に適した作物は沢山あります(私は約30種程度の実証データを持っていますが、他のH.Pでよく見かけます。実証データの画像には著作権がありますので無断で使用しないでください)

2020年 明けましておめでとうございます

2020謹賀新年 (ブログ)

会員の皆様
明けましておめでとうございます
旧年中に賜りました格別のご厚情に心より感謝申し上げます
昨年、環境省もソーラーシェアリング推進の姿勢を打ち出し、6年ぶりに改訂された「環境基本計画」にも、「営農型太陽光発電の推進」が明記され、
いよいよ営農型発電の活躍の年となってきました。活動の範囲も広げて皆様のお役にたてるように頑張ります
新年は6日(月)より開始いたします
本年も倍旧のご愛顧の程お願い申し上げます

「富有柿発祥の地 瑞穂市」発刊

「富有柿発祥の地 瑞穂市」発刊

「富有柿発祥の地 瑞穂市」発刊

甘柿の王様「富有柿」を見出してくれた福嶌才治さんの功績を記録するだけでなく、後世に伝えることや、富有柿の苗木が
全国にどのように広がっていったか、瑞穂市の柿生産者はどのような思いで富有柿を栽培しているのか、瑞穂市の富有柿を
食べた消費者の皆さんはどのように感じているか。こうした内容が盛り込まれています。

発効日:2019年9月20日
発行者:瑞穂市柿振興会
TEL:058-328-7220
価格:1800円(税別)


柿の養液栽培

 

 

 

岐阜に限らず全国的に柿農家の高齢化によって、年々柿栽培が出来なくなってきているようです。
瑞穂市の土屋氏が経営している「土屋農園」。ここはソーラー発電を組み合わせたポット式柿栽培を実践しています。
地上3メートルの高さに太陽光発電を設置して、その下で「太秋」という品種のポット苗を数百鉢置いて、売電と柿生産の両方から収入を得る、瑞穂市初の「ソーラーシェアリング」です。再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用した初の試みで、借入金の返済には目途がついているといいます。
ポット式養液栽培は生産効率や品質向上効果の面で鉢植えで自動灌水して作るメリットは大きい。
生産農家の高齢化を見据えると、ポット式柿栽培は全てが軽作業であり、従来の手間がかかって体力も必要な柿づくりに新たな選択肢になりそうだ。こうしたシステムは柿に限らず、収穫時に重労働な果樹などにソーラーシェアリングを組み合わせる試みが全国に広がっている。
柿の養液栽培システム

岐阜の永続農家推進協議会定例会に参加しました。

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第24回 永続農家推進協議会定例会に参加してきました。永続農家推進協議会とは、岐阜の野田建設が行っている協議会で、地域の農家の方が集まって、今後の農業のあり方などを考え、お互いに持っている有益な情報を交換します。例えば、「今度新しくこんな作物を育てているけど、うまく育たない…とか、「こうすればうまくいくよ」など基本的な事から高度な技術に至るまで、いろいろな意見が活発に行われました。

今回私の役割は「今後の営農型太陽光の方向性が農業にどのように関わっていくのか?」などをお伝えする事でした。今回は、出力50kW未満の低圧事業用太陽光発電に適用される「地域活用要件」などを中心に地域におけるエネルギーの必要性をお伝えしました。その後、パネルディスカッションで、6名の農家の方で農業の現状と営農型への取り組みなど活発な討論となり、今後「営農型太陽光」を進めて行くにあたり、大変勉強になりました。来年もこの定例会を通じて勉強を重ねていきたいと思っています。

皆様、真にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。良いお年をお迎えください。

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