ニュース・活動実績

当会員の株式会社マッキンエナジージャパンが「ソーラーハウス」を設計・販売を開始しました。

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屋根材に太陽光モジュールを使用して、太陽光発電と一体化した「ソーラーハウス」が完成しました。架台の素材はアルミで連棟も可能です。大きな特徴は、中国の架台メーカーとの直接的なやり取りで詳細部分までこだわって制作されています。マッキンエナジーは営農型太陽光に特化した企業で、営農型太陽光設備を数多く手がけてきています。
代表者の竹内さんも農家の出身で、農業には精通しているので、現状の農業に必要なハウスを作ったとの事。異常気象から農作物を守るためにも、また大型台風から守るためにも露地栽培から施設栽培に変えていく必要があります。
そして省力で生産性が高まる栽培方法が求められています。そのためにも自家消費型の太陽光付き農業ハウスは絶対の条件になるようです。
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推奨モジュールには透過型(40%、30%)のモジュールを採用して、設備下部の作物の照度を確保しています。
ハウス内では、環境制御と自動灌水、遠隔監視設備などがオプションで設置可能です。

2020年 明けましておめでとうございます

2020謹賀新年 (ブログ)

会員の皆様
明けましておめでとうございます
旧年中に賜りました格別のご厚情に心より感謝申し上げます
昨年、環境省もソーラーシェアリング推進の姿勢を打ち出し、6年ぶりに改訂された「環境基本計画」にも、「営農型太陽光発電の推進」が明記され、
いよいよ営農型発電の活躍の年となってきました。活動の範囲も広げて皆様のお役にたてるように頑張ります
新年は6日(月)より開始いたします
本年も倍旧のご愛顧の程お願い申し上げます

「富有柿発祥の地 瑞穂市」発刊

「富有柿発祥の地 瑞穂市」発刊

「富有柿発祥の地 瑞穂市」発刊

甘柿の王様「富有柿」を見出してくれた福嶌才治さんの功績を記録するだけでなく、後世に伝えることや、富有柿の苗木が
全国にどのように広がっていったか、瑞穂市の柿生産者はどのような思いで富有柿を栽培しているのか、瑞穂市の富有柿を
食べた消費者の皆さんはどのように感じているか。こうした内容が盛り込まれています。

発効日:2019年9月20日
発行者:瑞穂市柿振興会
TEL:058-328-7220
価格:1800円(税別)


柿の養液栽培

 

 

 

岐阜に限らず全国的に柿農家の高齢化によって、年々柿栽培が出来なくなってきているようです。
瑞穂市の土屋氏が経営している「土屋農園」。ここはソーラー発電を組み合わせたポット式柿栽培を実践しています。
地上3メートルの高さに太陽光発電を設置して、その下で「太秋」という品種のポット苗を数百鉢置いて、売電と柿生産の両方から収入を得る、瑞穂市初の「ソーラーシェアリング」です。再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用した初の試みで、借入金の返済には目途がついているといいます。
ポット式養液栽培は生産効率や品質向上効果の面で鉢植えで自動灌水して作るメリットは大きい。
生産農家の高齢化を見据えると、ポット式柿栽培は全てが軽作業であり、従来の手間がかかって体力も必要な柿づくりに新たな選択肢になりそうだ。こうしたシステムは柿に限らず、収穫時に重労働な果樹などにソーラーシェアリングを組み合わせる試みが全国に広がっている。
柿の養液栽培システム

岐阜の永続農家推進協議会定例会に参加しました。

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第24回 永続農家推進協議会定例会に参加してきました。永続農家推進協議会とは、岐阜の野田建設が行っている協議会で、地域の農家の方が集まって、今後の農業のあり方などを考え、お互いに持っている有益な情報を交換します。例えば、「今度新しくこんな作物を育てているけど、うまく育たない…とか、「こうすればうまくいくよ」など基本的な事から高度な技術に至るまで、いろいろな意見が活発に行われました。

今回私の役割は「今後の営農型太陽光の方向性が農業にどのように関わっていくのか?」などをお伝えする事でした。今回は、出力50kW未満の低圧事業用太陽光発電に適用される「地域活用要件」などを中心に地域におけるエネルギーの必要性をお伝えしました。その後、パネルディスカッションで、6名の農家の方で農業の現状と営農型への取り組みなど活発な討論となり、今後「営農型太陽光」を進めて行くにあたり、大変勉強になりました。来年もこの定例会を通じて勉強を重ねていきたいと思っています。

皆様、真にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。良いお年をお迎えください。

安価で環境制御付スマートアグリハウスが完成しました。光合成も促進される反射シートや透過型両面受光モジュールを採用!

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スマートアグリファクトリーはソーラーシェアリングを利用した仕組みで、太陽光発電で農業外収益を得ることができるのが特徴です。FIT(固定買取制度)終了後は、発電した電気を自家消費するオフグリッド型に移行でき、設備の電気代を自家発電で賄うこともできます。収益の安定化を目指した、新しい栽培の仕組みです。

 

 

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1.気象条件に左右されにくい屋外型植物工場
ソーラーシェアリングによる上部の太陽光パネルと遮光ネット、また周りを外壁材で囲むことで、天候や災害の影響を受けにくく、1年間安定した栽培が可能になります。

2.強光ストレスの改善
植物にはそれぞれ適した光飽和点があり、天井部を太陽光パネルと畜産ナミイタ(開口部)で覆うことで、施設内全体に散乱光を取り入れることで強光ストレスを抑えます。

3.太陽光と植物育成照明との併用
植物の育成に必要な光強度は、光飽和点と光補償点によるCO2の吸収などから、光飽和点と光補償点の間で、育成目的や経済性などを検討しながら設定します。植物育成照明を太陽光と併用することで、栽培する作物にとって最適な光を与えることができます。

4.従来型農法が可能な植物工場
スマートアグリファクトリーは、既存の田んぼや畑をそのままに植物工場化できます。培地は「土壌」を基準としていますので、既存の農法で栽培できます。また、水耕栽培設備等は不要な為、ローコストで移行できます。

5.安定した栽培と省力化できる管理栽培
農作物に最適な光を与える事で育成速度をコントロールすることができ、施設内に設置した温湿度センサーにより、換気扇やミスト噴射、自動散水(潅水設備)が可能になっています。また、監視カメラでパソコンやスマートフォンから24時間圃場を監視することができます。

6.JIS規格に準拠した架台
スマートアグリファクトリーで使用している架台は、必要な条件をクリアーした上で、市販品(部材)を多く取入れることで、ローコストに仕上げることができます。

 

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アグリビジネス創出フェアー2019」に出展

農水省主催の「アグリビジネス創出フェアー2019」に出展しました。
開催期間は11月20日(水)~22日(金)、東京ビッグサイト西館4会場。
今年は「スマート農林水産業」と題して全国の産学機関が集まってプレゼンテーションが行われました。
展示小間数は130を超え、来場者は約3万5千人を目標。
将来の農業にとって必須のスマート農業のアイデアがぎっしり詰まった展示会でした。

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